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■雑誌「かんきょう」4月号グラビアに紹介されました。(2005/4)


裏磐梯―自然と文化と人を活かし、エコツーリズム入門国立公園へ!

青沼の雪景色
  五色沼や紅葉、高原野菜などで知られる裏磐梯は、磐梯山の噴火でできた300もの湖と森が続く高原です。年間260万人の観光客が訪れ、トレッキングやスキー等を楽しんでいます。
モデル事業では"既存観光地"に分類されている裏磐梯ですが、これを「多くの観光客にエコツーリズムを提供する場」と読み替え、裏磐梯をエコツーリズムの入門国立公園にしようという目標を立てました。ガイドが活動する一方で、文化体験プログラム開発や住民参加の不足など、課題も少なくありません。モデル事業では「エコツーリズムカレッジ」の開講と「情報提供システム」の整備を2つの柱に据えました。カレッジでは裏
磐梯学、育成学、保全学の3講座を設け、裏磐梯の自然や文化、資源の保全や管理などについて楽しく学びながら、人づくり、プログラムづくりにつなげて行く予定です。

アクセス:
東京から
・電車の場合:東京駅から東北新幹線で郡山へ(80分)、郡山から磐越西線で猪苗代
へ(45分)。猪苗代からバスで磐梯高原駅へ(30分)
・車の場合:川口JCTから東北自動車道で郡山JCTヘ(220km)〜磐越自動車道で猪苗
代磐梯高原ICへ(26km)〜R115・R459で桧原湖へ(20km)

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