サイトマップ
検索

各モデル地区から発信する情報サイトです。このページに関するお問い合せは各モデル地区の担当者です。お問い合せ先はこちらをご覧下さい



■雑誌「かんきょう」8月号グラビアに紹介されました。(2005/8)



雁の里で育むエコツーリズム


蕪栗沼の朝の飛び立ち。数万羽の雁の羽音と声が冷えた空気に響きわたります
  宮城県田尻町は、周囲に水田地帯が広がり、町の北端にはラムサール条約登録候補地にも挙がっている蕪栗沼(かぶくりぬま)があります。沼には秋になると天然記念物のマガンをはじめ大型の水鳥が飛来します。最大で約5万羽のマガンが一斉に飛び立つ朝の飛び立ち、夕暮れの中連なって戻ってくるねぐら入りの光景は、とても壮観です。
エコツーリズムでは、ガンとの共生を目指した農法(ふゆ・みず・たんぼ)、グリーン・ツーリズム、雁の観察会など既存の取り組みや縄文時代から続いている自然、歴史、文化など豊富な資源を活かした地域振興を模索していきます。
今年度、地域の人を中心とした作業部会の立ち上げ,魅力あふれる「夏のエコツアー」、ガイド養成を目指した「エコツーリズム講座」、ルールの普及と田尻の良さを再発見する「フォトコンテスト」を開催します。

アクセス:
・ 仙台駅よりJR東北本線田尻駅まで50分
・ 東北新幹線古川駅より田尻駅まで車で20分
・ 東北自動車道古川I.Cより田尻駅まで車で30分

(「かんきょう」8月号より)

お問い合せリンクについて掲載情報の取り扱いについて Copyright© JAPAN TRAVEL BUREAU Foundation.
このホームページは、環境省自然環境局自然ふれあい推進室の監修のもとで、(財)日本交通公社が管理をしています。