

■雑誌「かんきょう」3月号グラビアに紹介されました。(2005/2)
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| 「雪の白神山地(空撮)」写真:青森県西目屋村企画観光課 |
白神山地は、ブナ原生林としては世界最大規模を誇り青森県と秋田県の県境部に位置し、1993年12月に鹿児島県の屋久島とともに日本で初めて世界自然遺産として登録されました。
また、天然記念物のクマゲラやイヌワシなどをはじめとする学術的にも貴重な動植物が棲息し後生に残すため守るべき自然があります。古来から営んできた生活があり伝えてきた文化があります。
その自然や歴史の魅力を身近に体感できるエリアとして、白神山地世界遺産地域周辺には様々なコースやルートがあり、訪れる観光客も年々増加しています。しかしながら、限られた観光資源へのオーバーユースによる生態系への影響やエコツアーガイドの不足など解決すべき問題も山積しています。
このたび、エコツーリズム推進会議でモデル地区に選定されたことにより白神山地にふさわしいエコツーリズム基本計画のもとに事業を実践し、自然や文化、生活、歴史などの財産を持続可能な資源として地域振興に役立てるとともに地域経済の活性化につなげる事業として取り組みます。
アクセス:
青森県側は東北自動車道の大鰐・弘前ICで下車し車で約1時間30分。青森空港からは約2時間。弘前市、西目屋村〜暗門(白神山地)間は、機関限定シャトルバスがあり、詳細に関する情報は西目屋村HPで掲載。
秋田県側は東北自動車道の十和田ICで下車し車で約2時間。大館能代空港からは約1時間30分。大館能代空港から定期観光バスあり(期間限定、要予約)。詳細に関する情報は藤里町HPで掲載。
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