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■雑誌「かんきょう」12月号グラビアに紹介されました。(2004/12)



エコツーリズム・アイランド小笠原


「ザトウクジラのブリーチング(ジャンプ)」写真:小林修一
  小笠原は青い海と淡い緑に包まれた亜熱帯の島です。秋から春先にかけてザトウクジラのウォッチング、年間を通じてシーカヤックやダイビングが楽しめます。陸上ではオガサワラオオコウモリやグリーンぺぺ(光るきのこ)など珍しい動植物の観察ツアーがあり、年間約2万人の観光客が訪れています。
小笠原の経済はこうした自然の魅力を活かした観光産業に支えられています。そこで、早くからエコツーリズムの取り組みを実践してきました。島内の関心も高く、ホエールウォッチングやコウモリの観察などについては、一定のルールのもとでツアーが実施されています。
このたび環境省エコツーリズム推進モデル地区に選定され、エコツーリズムをさらにすすめる組織づくりや仕組みづくりに挑戦します。これからも、小笠原の魅力を守り、多くの人にこのすばらしさを伝えていきたいと思っています。

アクセス:東京竹芝桟橋より「おがさわら丸」で約25時間。6日に1便ですので、出港日にご注意ください。観光に関するお問い合せは小笠原村観光協会までお願いします。
(http://www.ogasawaramura.com/)
(「かんきょう」12月号より)

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