| |
|
|
|
| |
1.概要
|
|
日程:平成17年2月23日(水)〜24日(木)
場所:中央合同庁舎第5号館低層棟 講堂(千代田区霞ヶ関1ー2ー2)他
対象:エコツーリズム推進モデル事業対象地区関係者など
主催:環境省 |
| |
|
|
|
| |
2.プログラム
|
|
*2月23日(水)
13:00 開場(講堂にて受付をいたします)
13:30 開会式 <会場:講堂>
開会の挨拶・・・・・・・・・・・・ 環境省自然環境局総務課長 伊藤哲夫
オリエンテーションプログラムの説明・・・・・・・・・・・・・・・事務局
14:00 各モデル地区からの取り組み状況発表
類型1【豊かな自然の中での取り組み】
< 会場:経済産業省別館 827号会議室>
@ 知床地区・・・・・・・・・・・・(財)知床財団 普及事業係 坂部皆子
A 白神地区・・・・・・・・・・・・(財)日本交通公社 研究調査部 鈴木晴江
B 小笠原地区・・・・・・・・・・・小笠原村産業観光課 杉本重治
C 屋久島地区・・・・・・・・・・・(株)メッツ研究所 角田理江
コメンテーター:(株)ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター代表取締役社長 南正人
進行:(財)日本交通公社 市場調査室長 寺崎竜雄
類型2【多くの来訪者が訪れる観光地での取り組み】
< 会場:経済産業省別館 1014号会議室>
@ 裏磐梯地区・・・・・・・・・・・NPO法人日本エコツーリズム協会 海津ゆりえ
A 佐世保地区・・・・・・・・・・・佐世保市経済部観光課 中島大幸
B 六甲地区・・・・・・・・・・・・神戸市役所生活文化観光局観光・国際部観光交流課 宮道成彦
C 富士山北麓地区・・・・・・・・・山梨県観光部観光資源課 川元修
コメンテーター:NPO法人ホールアース研究所代表理事 広瀬敏通
進行:NPO法人日本エコツーリズム協会理事 海津ゆりえ
類型3【里地里山の身近な自然、地域の産業や生活文化を活用した取り組み】
<会場:講堂>
@ 田尻地区・・・・・・・・・・・・田尻町商工観光室 西澤誠弘
A 飯能・名栗地区・・・・・・・・・飯能市環緑水課 馬場定男
B 飯田地区・・・・・・・・・・・・NPO法人ふるさと南信州緑の基金 伊澤宏
C 湖西地区・・・・・・・・・・・・滋賀県湖西地域振興局 総務振興部地域振興課 古田剛
D 南紀・熊野地区(三重県)・・・・・紀南振興プロデューサー 橋川史宏
E 南紀・熊野地区(和歌山県)・・・・和歌山県環境生活部環境政策局環境生活総務課 岡淳
コメンテーター:東京大学大学院農学生命科学研究科教授 下村彰男
進行:(財)日本交通公社理事 小林英俊
17:00 エコツーリズム推進方策についての説明 <会場:講堂>
エコツアー総覧、エコツーリズム大賞・・・NPO法人日本エコツーリズム協会 中垣真紀子
モデル地区ホームページ・・・・・・(財)日本交通公社 研究調査部 岩城智子
エコツーリズム推進方策・・・・・・環境省自然環境局総務課 自然ふれあい推進室 高橋愛子
18:00 交流会(自由参加) <会場:中央合同庁舎第5号館地階 食堂>
* 2月24日(木)
10:00 分科会1(パネルディスカッション)
テーマ@観光利用のルール・制度について <会場:第7会議室>
発表地区:小笠原地区/屋久島地区/富士山北麓地区
コメンテーター:(株)ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター 代表取締役社長 南正人
コーディネーター:(財)日本交通公社 市場調査室長 寺崎竜雄
テーマAエコツアー商品づくり・販売について <会場:第6会議室>
発表地区:飯田地区/田尻地区/飯能・名栗地区
コメンテーター: NPO法人ホールアース研究所代表理事 広瀬敏通
コーディネーター:NPO法人日本エコツーリズム協会理事 海津ゆりえ
テーマB地元住民との連携について 会場:講堂
発表地区:裏磐梯地区/六甲地区/湖西地区
コメンテーター:東京大学大学院農学生命科学研究科教授 下村彰男
コーディネーター:(財)日本交通公社理事 小林英俊
11:45〜 昼食(*)
13:00 分科会2(パネルディスカッション)
テーマ@人材育成について
発表地区:屋久島地区/南紀・熊野地区(三重県)/白神地区 <会場:第6会議室>
コメンテーター:NPO法人ホールアース研究所代表理事 広瀬敏通
コーディネーター: NPO法人日本エコツーリズム協会理事 海津ゆりえ
テーマA外部組織や研究機関との連携について
発表地区:知床地区/小笠原地区/佐世保地区 <会場:第7会議室>
コメンテーター:(株)ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター代表取締役社長 南正人
コーディネーター:(財)日本交通公社 市場調査室長 寺崎竜雄
テーマB推進組織や地域コーディネーターについて
発表地区:南紀・熊野地区(和歌山県)/飯田地区/裏磐梯地区 <会場:講堂>
コーディネーター:(財)日本交通公社理事 小林英俊
15:00 全体総括 <会場:講堂>
(15:00〜) 第2回エコツーリズム関係府省連絡会議 <会場:第6会議室>
16:00 閉会式 <会場:講堂>
閉会の挨拶・・・・・・・・環境省自然環境局自然環境計画課長 黒田大三郎
*会場付近の飲食店を講堂受付にてご案内しております。
|
| |
|
|
|
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
3.参加対象者
|
|
・ 【必ずご参加ください】各モデル地区の担当者(関係行政機関、支援機関)
・ その他各モデル地区の担当者や関係者(推進協議会メンバー、エコツアー事業者、観光事業者、環境省出先機関など)
・ エコツーリズム推進モデル事業の応募自治体のエコツーリズム推進担当者および関係者
・ エコツーリズム関係府省など |
| |
|
|
|
| |
4.発表について
(モデル地区担当者の方へ)
|
|
各モデル地区には、1日目の「各モデル地区からの取り組み状況発表」および2日目の分科会においてエコツーリズムの取り組みについて発表していただきます。
<各モデル地区からの取り組み状況発表>
1. 発表者:関係行政機関または支援機関の代表者とします。発表時には、関係行政機関、支援機関ともに登壇していただきます。
2. 方法: 各地区からのプレゼンテーション形式とします。プレゼンテーションを受けて、コメンテーターが総括します。
3. 内容:発表内容には、次の項目を含めてください。
1)対象地におけるエコツーリズム推進の現状と課題
2)今年度に実施した事業内容と、その成果と反省点
3)モデル事業の3年間の事業計画
4)3年後(モデル事業終了時点)に想定される対象地の状況
5)モデル地区としての特徴的な事業展開の方法や成果
4. 発表時間:類型1及び2は発表20分、質疑応答10分(全体30分)、類型3は発表15分、質疑応答5分(全体20分)とします。
5. 資料:発表時にはパソコンのパワーポイントの利用を必須とします。また、別途配付資料としてA4サイズ4ページ以上の資料をご用意ください。
<分科会>
1. 発表者:関係行政機関または支援機関の代表者1名とします。
2. 方法:コーディネーターの進行によるパネルディスカッション形式とします。
3. 内容:各分科会のテーマにそった内容を発表してください。(テーマの変更希望については、速やかに事務局にご連絡ください。)
4. 発表時間:各地区からの発表時間は30分程度とします。
5. 資料:発表を補足する資料(パワーポイントや配布資料)があれば、ご用意ください。 |
| |
|
|
|
| |
5.発表資料について
(モデル地区担当者の方へ)
|
|
<各モデル地区からの取り組み状況発表用資料>
・ 資料(オリエンテーション当日に配布)を2月10日までに事務局に届くように、郵送もしくはメールにて送付してください。
・ パワーポイント資料のデータは2月18日までに事務局に届くようにCDに焼き付けて郵送もしくはEメールにて送付してください。
<分科会発表用資料>
・ 資料(オリエンテーション当日に配布)を2月18日までに事務局に届くように、郵送もしくはメールにて送付してください。追加資料等がある場合は、当日各自50部程度をご用意ください。
・ 当日パワーポイントを使用される場合は、事務局にその旨をお知らせ下さい。パワーポイント資料のデータは2月18日までに事務局に届くようにCDに焼き付けて郵送もしくはEメールにて送付してください。 |
| |
|
|
|
| |
6.出展について
(参加されるみなさまへ)
|
|
本オリエンテーション開催期間中に設置、展示いたしますパンフレットやパネルがありましたら、ご用意ください。スペースの都合上、事前におおまかな分量を申込書に記入して提出してください。
(本オリエンテーションの参加者は約200名を見込んでおります。) |
| |
|
|
|
| |
7.参加申し込み
|
|
<申込み締め切り>
申込み締め切りは2月10日(木)です。
<申込み方法>
まず、 申込み書をダウンロードしてください。
「第1回エコツーリズム推進オリエンテーション 参加申込書」
・・・>(PDFファイル)
・・・>(ワードファイル)
次のいずれかの方法で、事務局にお申し込みください。
● 方法1.プリントアウト後、必要事項を記入して、FAX(03-5208-4706)にて申し込む
● 方法2.パソコンにて必要事項を記入後、E-mail(eco-model@jtb.or.jp)にて申し込む
<費用>
・ 参加費用は無料です。参加にかかる交通費や滞在費は参加者の負担となります。
・ 交流会参加費用はおひとり2,000円です。当日会場にてお支払いください。 |
| |
|
|
|
| |
8.お問い合せ
|
|
<主催>
環境省(自然ふれあい推進室) 担当:山崎、高橋
TEL:03-5521-8271 FAX:03-3508-9278
<事務局>
財団法人 日本交通公社 担当:岩城、寺崎
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル9F
TEL:03-5208-4741 FAX:03-5208-4706
メールアドレス:eco-model@jtb.or.jp
|